公益財団法人日本乳業技術協会

生乳検査精度管理認証制度

生乳検査精度管理認証制度

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「生乳検査精度管理認証制度」は、生乳検査施設及び検体採取組織が検体採取、生乳検査とその精度管理を的確に実施していることを、第三者機関が検証し、一定の要件を満たす施設等を認証する制度です。生乳の取引・配分等に係るすべての生乳検査が適正な精度管理の下で行われ、その検査結果を公正性、信頼性が高く正確なものとすることを目的に平成21年度に創設され、(公財)日本乳業技術協会が平成30年度にJミルクから引き継いで実施しています。この制度の適切な運用を図ることにより、酪農乳業が一体となって、生乳の品質管理、流通の合理化、さらなる品質改善等に資することをめざしています。


2026年度の信頼性確保部門責任者研修会

生乳検査精度管理認証制度にご関心がある施設様も参加可能です。
研修会開始前に認証制度のご説明をさせていただきます。

2026年度の生乳検査技術者連絡会

認証取得施設はもとより、生乳等の乳を取り扱うすべての施設・組織・メーカー様もご参加いただけます。

生乳検査精度管理認証申請書・各種変更届出書

生乳検査精度管理認証の申請手続きについて

《新規》
毎年、原則として4月1日と10月1日が認証日となります。
新規の認証取得をご希望の場合は、TEL03-3264-1921までお問合せください。
申請の際は、申請書とともに生乳検査に係る標準作業書等の資料をご提出いただきます。

《更新》
認証の有効期間は3年間です。認証を受けて2年半後が更新申請の時期となります。
例えば、2024年10月1日に受けた認証は有効期限が2027年9月30日ですので、
2027年4月1日~15日の間が更新申請の申請期間となります。
詳しいことはTEL03-3264-1921までご連絡ください。

《変更等の届出について》
認証施設は「名称」「連絡担当者」に変更があった時、及び「施設を閉鎖」したときは、届出書をご提出いただくこととされています(生乳検査精度管理認証基準第8条第5項)。
届出書の様式をこちらからダウンロードしてご記入の上、ご提出ください。提出先 ninsho@jdta.or.jp

標準作業書作成のための参考資料

生乳検査精度管理認証取得施設・組織

研修資料動画

令和7年3月オンライン開催

 

令和5年11月22日オンライン開催

令和5年度生乳検査技術者連絡会 講演

酪農学園大学農食環境学群 中辻 浩喜 先生

北海道大学大学院農学研究院 三谷 朋弘 先生

令和4年11月22日オンライン開催

令和4年度生乳検査技術者連絡会 講演

北海道大学大学院農学研究院 三谷 朋弘 先生

十勝農業協同組合連合会畜産検査センター所長 古川 研治 先生

令和3年12月22日オンライン開催

令和3年度生乳検査技術者連絡会 講演

北海道大学大学院農学研究院 三谷 朋弘 先生

公益財団法人日本乳業技術協会 業務執行理事 辻山 弥生

令和3年2月24日オンライン開催

令和2年度生乳検査技術者連絡会 講演

北海道大学北方生物圏フィールド科学センター 三谷 朋弘 先生

北海道酪農検定検査協会生乳検査部 小板 英次郎 先生