公益財団法人日本乳業技術協会

採用情報

メッセージ

公益財団法人日本乳業技術協会は、1919年にその前身である大日本煉乳協会試験部として発足し、生乳や牛乳・乳製品のわが国唯一の試験検査機関として様々な試験検査を行い、わが国の乳・乳製品の安全性の確保と品質向上に貢献してまいりました。

当会は乳・乳製品の規格適合性や品質管理等を目的とした試験検査に加え、期限表示の設定や乳・乳製品の製造現場における内部精度管理および外部精度管理の支援等も実施しています。また、ISO/IEC17025の認定を取得するなど試験検査の精度管理の向上に努めています。

東日本大震災発生時には、ゲルマニウム半導体検出器により、I-131、Cs-134、 Cs-137の検査を実施し、わが国の食品安全の確保の一助となりました。

今後も、最新の試験法の開発・習得に努め、わが国の酪農乳業の発展を支えてまいります。私たち日本乳業技術協会の役職員は力を合わせ、豊かな国民の食生活を守り、酪農・乳業の未来のために、さらなる発展を目指して進んでまいります。


公益財団法人日本乳業技術協会
理事長 姫田 尚

職場見学

令和8年4月8日更新内容
4月23日(木)14:00~

職場見学会を開催いたします。

本会業務説明および職場見学を希望する者は順次受け付けます。
下記問い合わせ先までメールをお願いします。
期間は基本、募集開始から選考書類提出期限(5月29日(金))までとします。

問い合わせ先:saiyo(アットマーク)jdta.or.jp 事業部 岩崎

新卒採用情報等

公益財団法人日本乳業技術協会 新規職員募集要項(令和9年4月採用)

公益財団法人日本乳業技術協会 エントリーシート

公益財団法人日本乳業技術協会職員採用(令和8年4月)の募集は終了いたしました。

採用予定数
若干名
職種
技術系職員
成分分析試験/微生物試験等
応募資格
大学又は大学院修士課程を令和9年3月までに卒業、修了見込みの方
選考方法
第1次選考:書類審査、論文審査
第2次選考:適正試験
第3次選考:最終面接
第1次選考(書類審査、論文審査)
1)提出書類
公益財団法人日本乳業技術協会 新規職員募集要領(令和9年4月採用)をご確認ください。

2)提出期限
下記連絡先に、令和8年5月29日(金)までに必着のこと
第2次選考(適正試験)
第1次選考の合格者は全国各県のテスト会場にて受験していただきます。
受験方法の詳細については、第1次選考合格通知時に連絡します。
第3次選考(最終面接)
本会研修室あるいは近隣会場にて実施します。
ただし、旅費は受験者負担とします。
採用予定日
令和9年4月1日
勤務地
東京都千代田区九段下(転勤はありません)
雇用条件等
給与等:協会給与規程に基づき支給

① 給与
大学卒:基本給 249,700円
大学院卒:基本給 272,000円

② 手当
時間外勤務手当、通勤手当、家族手当、住宅手当(賃貸27,000円)

③ 賞与
年2回(6月、12月)

④ 昇給
あり
勤務時間
7時間(始業9時30分、終業17時30分、休憩12時30分~13時30分
休日
土曜日および日曜日、国民の祝日および国民の休日
協会の創立記念日(8月16日)
年末年始(12月29日から1月3日まで)
休暇等
協会就業規則による
年次休暇(上限20日、翌年繰り越しあり)
夏季休暇制度、産前産後休暇、育児休暇、介護休業等
健康保険
農林水産関係法人健康保険組合
年金
厚生年金及び厚生年金基金
その他
健康診断(年1回、生活習慣病予防健診)
人間ドック(満35歳以上、3年に1回)
特殊健康診断(対象者)
インフルエンザワクチン接種補助、財形貯蓄制度等
職場見学
本会業務説明および職場見学を希望する者は順次受け付けます。
下記問い合わせ先までメールをお願いします。
期間は基本、募集開始から選考書類提出期限(5月29日(金))までとします。
書類送付先
〒102-0073
東京都千代田区九段北1-14-19 乳業会館1階
公益財団法人日本乳業技術協会
総務部 小林
電話:03-3264-1921
問い合わせ先
e-mail:saiyo(アットマーク)jdta.or.jp
総務部 小林(事業部 岩崎)